【愚痴】仕事をしてない現場監督がいる。スーパーサボリーマンの存在と働かせ方

人間関係

こんにちは、ブックマンです。

現場監督の皆さん、今日も施工管理を楽しましょう。

 

 

今回は完全に愚痴です。

愚痴を聞きたくない人は、もう違う記事を見てください。皆さんの時間がもったいないです。

見ていかれる方は見苦しいとは思いますが、お付き合いください。

 

この記事はこんな人におすすめ
・周りにサボリーマンがいる
・サボリーマンが許せない
・なぜそんなにサボるのか不思議

 

この記事で伝えたいこと
サボリーマンを気にしすぎない方が人生は楽

 

 

【問題点】サボリーマンがいる世の中

やる気のない勉強のイラスト

さて、ここからは愚痴のオンパレードです。

普段は先輩として大人として不満があっても我慢していましたがぜひ皆さんにもこんなにサボる人がいるのかと知って頂きたい

 

世の中にはサボる人がいます。

意図的にさぼったり、タバコ吸うと言って長い時間の席を離れたり、トイレにこもってスマホをポチポチしたりとサボり方は人それぞれです。

 

私もやる気が出ない時や集中力がない時は用もないのに現場をぷらぷらしたり、う○こをしながらスマホを見たりとサボったりします。

私は何も頑なに「サボるな」なんて言う気はさらさらありません。

 

現場監督はいくら成果を上げても評価に繋がりにくい職業です。

今回は皆がきっと思っている現場監督の虚しさやサボリーマンがなぜ存在してしまうのかを考えてみます。

 

現場監督にサボリーマンがなぜいるのか
・現場監督は評価されにくい職業
・やらなくても工事が進む不思議な職業
・サボってもお金がもらえる不思議な職業

 

このようなことが考えられます。

もっと「こんなことに不満だ」という方はコメントお願いします。

 

 

・現場監督は評価されにくい職業

贔屓のイラスト(会社)

現場監督は一つの現場を無事竣工まで完成させる職業です。

竣工させるまで色々な苦労があり、やっとの思いで完成させるのです。

順風満帆に完成なんて現場は私はありませんでした。

結果は無事竣工ですが、問題が全く無いということはまず無いのです。

 

そんな現場管理ですが、無事完成して誰が評価を受けると思いますか?

現場が無事竣工しても評価されるのは所長や偉い人だけです。

 

その他の人は「所長が上手く社員を使ったから現場が無事竣工した」という認識でしかありません。

では所長の評価を得られれば偉くなれるのかと言うとそうではありません。

 

所長になるくらいの人はおそらく50代でしょう。

大きめの現場を3つ~4つやればあっという間に定年です。

 

その中で○○君は優秀なのでぜひ昇進させてくれと言える所長は世の中に何人いるでしょうか。

所長とはいえサラリーマンです。

会社への自分勝手な意見は自分の評価を下げる事になります。

 

所長クラスになると部下達の評価より自分が取締役への昇進、会社の利益向上、引退後の身の振り方など自分の進退と会社への貢献を考えます。

自分はどうなってもいいから部下を昇進させてくれと所長になった人が言うでしょうか。

言わないでしょうね。私がもし偉くなっても言わないと思います。

 

日本という国がそうなのか今の時代がそうなのかは判断しづらいですがそんな世の中です。

そんな理由もあり現場監督の評価は「無事竣工は所長の手柄」「現場監督は働きアリ」という評価です。

 

働きアリと言えば下記のような図を見たことはありますか?

2-6-2の法則のイラスト

この図は世の中の評価の縮図です。

 

例えば世の中に10人の人がいたとします。

赤の2人は物凄い評価を得ている人

緑の6人は普通の評価を得ている人

青の2人は評価が低い人

このように分かれています。

これは働きアリが2割がすごく働いていて、6割が普通、2割がサボっているとアリを研究する人が調べて分かったことで人間社会も同じではないかと言われていたものです。

仕事をサボる働き蟻のイラスト

 

現場でも2割くらいのスーパー頑張る人、仕事をやっている人がいてあいつすげーなと思いませんか?

2割くらいのあいつ仕事してないな~、サボってんじゃないかという人がいませんか?

 

考えてみれば確かにそうだなと思った人

実はこの働きアリの縮図にはちょっと裏話があります。

 

実はその後の研究で分かったことは2割の働きアリはサボっていなく休憩していたということです。

考えてみれば確かにそうなんです。

 

生命は2つの本能があって生きています。

一つは子孫繁栄、もう一つは生命の維持です。

 

もし働かないアリがいたとして、そのアリは数ある働きアリの中で女王アリに選ばれて子孫繁栄ができるのでしょうか。

エサも取ってこないで生命を維持できるのでしょうか。

きっとできないでしょうね。

 

そして疲れたら休む、植物はどうか分かりませんが、動物なら絶対どこかで休む必要があります。

アリが休む場所ってどこでしょうか。

道端?エサを運んでいる時?それは家(巣)でしょう。

巣の中は安心安全なので巣の中で休みます。

 

それを観察して2割サボっていると言ってるだけなのです。

家の中で8割働けますか?よほどアリの方が人間より働いていますね。

 

 

さて、話が脱線してますので少し戻します。

どこまで戻るかと言えば2-6-2の働いている人の縮図です。

これがなぜ世の中に出回ったのかというと、人間がそのように人間を見るからです。

 

学校の期末テストなどで考えると分かりやすいと思います。

100人同じ学年の生徒がいて目につくのは上位20人程度です。

又、悪い意味で目につくのは下位の20人くらいです。

他の60人も一生懸命やっているのでしょうが人の目に触れることはありません。

 

このようなことから人間は序列をつける習性があります。

同世代カーストのイラスト(男性)

太古の原始人から考えればご飯をたくさん持ってこれる人がモテる、現代で考えればお金をたくさん稼ぐ人がモテるように評価されます。逆に何をしてもだめだなーっていう人もいます。

 

現代社会でも同じで、2割の人はすごい人、2割の人がサボる人という評価してませんか?

別に不思議でもなんでもなくて、大体どんな人でもそんな見方をするのです。

 

そんな評価をしない人は大体全員を見下しています。

自分よりできないというところが探してそこだけを評価するのです。

又は人に興味がない人かもしれません。

そんな人がいたら放っておきましょう。時間の無駄、人生の無駄です。

 

 

さて、話が脱線してしてますので少し話を戻します。(2度目)

現場監督はその中でも評価されにくいということです。

 

なぜ現場監督は評価されにくいのでしょうか。

営業などでは、いくら仕事の案件を取ってきたかで数字化されますので分かりやすいです。

また工場などでもどのくらいの稼働率などで数字化されるので分かりやすいのです。

 

現場監督はどうでしょうか?

周りの人で目に見えて頑張っている人は、どのくらい頑張っているか具体的に表現できますか?

残業をいっぱいしてるから仕事がたくさん出来ていますか?

 

現場監督の評価は数字では表せないのです。

 

評価しようとすればは竣工した時の数字を使う必要があります。

 

どのような数字と言えば

工期内に工事が完了したか

工事中の事故の件数は少なかったか

建物の品質に問題はないか

利益はどのくらいか

これらは数字で証明できます。

 

 

このような評価は基本的に所長が評価されますので、所長未満の人はその中で頑張ったというあいまいな表現になります。

何をどのように評価すれば良いかが明確でないのが現場監督という職業なのです。

 

頑張ってるから評価しろと所長は言われても困るし、どういう基準で評価するのかときかれても困るのです。

 

逆に悪い評価は簡単に付けれます。

態度が悪い、勤務意欲が悪い、職人に評判が悪い、事故を起こすなど悪い評価は簡単です。

 

ですが、態度が良い、勤務意欲が良い、職人に評判が良い、事故を起こさないということは実は普通と捉えられます。

給料分しか働いてないと見られるのです。

そのようなことで現場監督は評価されにくいのです。

 

 

やらなくても工事が進む不思議な職業

仕事をサボる人のイラスト

現場監督は実はやらなくても工事が進みます。

 

理由は2つあります。

他の人がやるか、業者が契約上やるかです。

 

業者は契約したことをやらないとお金がもらえません。

簡単にいうと生死に関わるのでやります。

 

では他の人がなぜやるのかということです。

現場は1人の力ではできません。

必ず会社があり、業者がいて工事を進めます。

現場監督が個人で仕事を取れることはまずありません。

 

現場監督の1人が仕事をしなかったとします。

テコでも動かないようにやる気も気概も見せなかったとします。

 

でもその1人が動かないから現場が完成しないと言えません。

その上長であり、責任者であり、関係者は決められた期日の中で、工事を完了させなくてはいけないのでテコでも動かないような人にやらせるくらいなら放っておいて自分でやった方が簡単で早いのです。

 

学校だと夏休みの宿題を忘れたのは個人の評価に直結しますが、現場で1人が悪いのはなぜ周りが放っておいたのかと周りの評価にも繋がります。

理不尽ですが連帯責任があるのです。

そんな人をうまく使えない上司が悪い、そんな人に出来るだけの仕事を振らない周りが悪いと色々な人を巻き込みます。

 

そんな人の感覚としてはやらなくても工事が進むから別に何もしなくてもいいかとなります。

自分は自分で出来るなりにやっているとあくまで自分の基準で工事が進みます。

工程表がある。期日がある。でも自分は自分なりにやっているので間に合わなくても自分のせいじゃないという感覚です。

いえばいうだけおまえの恥になる・・・オレはバカだと宣伝してまわるのと一緒だ・・・

 

この言い方にムッとした方もいるでしょうが期日が間に合わない場合、上長に相談していますか。

上長にこういう理由で無理ですが、通じれば次は上長の責任になります。

 

しかし、期日が過ぎても報告もせず、放っておくことはどういう感覚ですかと聞きたくなります。

というか実際に聞いたことは何回もあります。

頭ごなしに怒る気はありませんでしたが大体そんな人は話しません。お口にチャックです。

 

期日中に出来なかったのはなぜか?

毎日進捗を報告しなさいと言っていたがなぜ報告しなかったのか?

やり方は前と同じようなやり方なのにどうしてやらないのか?

全部無回答です。

 

はっきり言いましょう。

やる気がないのです。

こんな人にやる気を出させる言葉は私は知りません。

 

そんなやる気がない人に仕事を任せても工事は進まないので周りがやることになります。

本人はやらなくても工事は進んでお金を貰えるのだから楽なもんです。

 

 

サボっても給料が貰える不思議な職業

給料日・ボーナス日のイラスト

サボっても給料が貰えるという現場監督です。

なぜかというと出勤さえしていれば、お金が貰えるサラリーマンだからです。

実はこの言葉に全てが詰まっています。

 

半分公務員に似ているような立場かもしれませんね。

公務員の方は責任を取らないと世間では言われてませんか。

 

ニュースの話になりますが、どこかの学校でイジメによって生徒が自殺した場合、誰も責任は取りません。

まずは知りませんでしたから始まり、教師が相談を受けてたという証拠をもみ消し、証拠が出たらそんなことになると思ってなかったと言う。

教師を辞めるわけでもなく、校長が辞めるわけでもなく、今日委員会が何かを下すわけでもありません。

結局、イジメによって生徒が死んだという事実だけが残りますが、責任は誰も取りません。

 

国会議員だって人には説明責任だ。不明解だ。と言いながら自分のことになると記憶にございませんが連発されます。

その方法だと責任を取らなくてよいからです。

 

さて、そんな公務員に現場監督が半分似ているというのはなぜか?

理由は責任があいまいだからです。

 

小さな現場の場合は1人でやることもあり現場がうまくいかない時、なんとかしろと毎日言われます。

しかし、もし出来なかったとしたら責任は誰にあるのでしょうか。

 

最終的な責任は会社になります。

会社がその人にやらせたということになるのです。

 

出来なかった人も肩身の狭い思いをすると思いますが肩身の狭い思いくらいで済むのです。

大きな現場では出来ない責任は最終的には会社ですが、出来なかった原因を突き詰めるとあの人がーこの人がーこれがーと起因が色々あり結局みんな悪いが最後に来ます。

 

知ってたらなぜ知っていたのに対処しなかったと怒られ、知らなかったらなぜ知らないんだと怒られる。

そんな職業なのです。そんな職業ですので責任を取らなくてもまあ続けられます。

 

責任をとらなくても続けられるならサボってもいいかと一握りの人は考えます。

そして実際にそんな人はいます。特にやることなくてもお金が貰える。成果を出さなくてもお金が貰える。見方によってはとっても素晴らしい職業でしょう。

そんな人がいればものすごい精神力と皮肉ってあげましょう。

 

 

結局サボる原因は

成果が評価されにくいこと

責任があいまいということ

この2点だと思います。

 

 

何かをしても評価されない。

またはやったのにやり方が悪いと評価を下げられる。

どうせ怒られるならてきとうにやろう。

出勤すればお金が貰えるのだからどっかでサボっていようと考えるのも不思議ではありません。

 

正直者がバカを見るという言葉はがありますが近い感じではあります。

そんな世の中は嫌ですが、現実はそうなんです。

 

 

【経験談】サボリーマンの頂点

プロレスのチャンピオンのイラスト(男性)

16年現場監督をやってきてこんなにサボるのかと怒りを通り越して感心したことがあります。

どんなサボり方をすると思います?びっくりしますよ

 

朝礼は少し遅刻し気味に出勤する。

朝礼が終わったら姿がいなくなる。

担当する工事場所に行ってもいない

担当する職人に聞いても見てない

電話に出ない

打ち合わせに参加しない

任されている仕事が目に見えて進んでいない

夕方に戻ってくる

上長が帰ると5分後に帰る

 

サボりのオリンピックがあればメダルを狙えるでしょう。

最初はこれが悪いね。あれが悪いね。と直そうと頑張りましたが生まれ持った素質なのでしょう。

 

相手は如何にサボるかという勝負を仕掛けて来たのです。

誰が言っても改善されないので皆あきらめムードです。

 

上司に言う?上司でも全然だめです。

会社に言う?そんなの周りの人達でなんとかしろと言われます。

 

もう、この人にやる気を出させるにはどうすればよいかと自問自答の毎日です。

 

私の教え方が悪いのか、甘いのか、怒りすぎなのか、感情で教えた方がよいのか、理論的に教えた方がよいのかと悩みます。

 

色々と試行錯誤をした結果、成果だけを求めることにしました。

期日までにこの仕事をやることと命令するのです。

 

もちろん期日通りなんか報告するわけがありません。

期日通りに成果が出ない事を読んで期日を設定する必要があります。

 

もーめんどくさいですが、仕方ありません。

与えられたコマで勝負するしかないので諦めるしかないのです。

 

 

【解決策】サボりーマン対策

上司に監視される会社員のイラスト(男性)

サボりーマンをどうやってやる気にさせるかと気になりませんか。

実はサボりーマンをやる気にさせる方法はありません。

 

いくら熱い想いを言ったところで心には響かないのです。

熱い想いはむしろ嫌がれます。時間の無駄だと感じるのです。

 

ではどうすればよいかというと

成果を求めましょう

 

まず第1段階としては

とにかくあいまいな表現は避けて具体的にいつまでに何をどのようにするかを指示してください。

そして期日になったら成果を報告してもらいましょう。

 

注意としては途中で相談や報告があったら突き返してはいけません。

その人なりに必要な手順だと思って行動しているので門前払いはいけません。

 

報告を受けた成果にはきちんと評価してあげましょう。

どこが良くてどこが悪いのかを評価するのです。

 

どこが良くてをきちんと評価してください。

粗探しは簡単ですが、粗探しばかりされるとやる気がなくなります。

まずはやったという事を評価するのと良いこと、悪いことを評価しましょう。

 

具体的に指示をして期日通りに報告があればよいですが、サボりーマンは一筋縄ではいきません。

忘れていた。やり方が分からないので放っておいた。教えてくれないのでやっていない。とやらないということに命でもかけているような人も世の中にはいます。となれば次の手を考えます。

 

 

第2段階としては監視することです。

面倒ですが毎日決まった時間に何をどのくらいできたのかを報告させるのです。

ここでのポイントは決まった時間にというところです。

報告させる時間をあいまいにすると夕方まで逃げ切られます。

出来れば午前中に報告させてもし、問題があれば午後から対応させるようにしましょう。

 

 

それでもだめだとなったら最終段階です。

最終段階としては仕事内容を共有することです。

他の人から何をやっているかよく分からないというのも現場監督の特徴です。

ですので、目視化できれば何をやっているか分かります。そして進捗が分かります。

 

仕事のリストを作成してどのくらいの仕事があるかを他の人にも把握してもらいましょう。

そうすれば何も進んでないという事実がバレるのが嫌で、やる人もいます。

 

そこまでやってもやらない人はもう放っておきましょう。

重要ではない仕事を任せて期日を設けましょう。

期日になったら聞くことは1つです。

 

出来たのか?

お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな

 

答えがYESなら成果を報告してもらいます。

答えがNOならいつまでにやれるのかだけを聞きましょう。

もう期日なので今日までだろうと言っても現実的には不可能です。

出来なかった理由を聞く必要もありません。聞くのはいつまでに出来るのかだけです。

 

 

サボリーマンに言ってはいけないこと

サボる人に言ってはいけないことがあります。

それはなぜサボるのかと聞くことです。

 

サボりたくてサボっているので別に理由はありません。

楽だからです。

やる気がないからです。

やらなくても給料が貰えるからです。

 

サボリーマンにいちいち構っているとこちらの時間も取られるので親身になる必要はありません。

言うことは単純に何をいつまでにどうやれと決めるだけです。

この時はドライに付き合うことです。

 

サボリーマンはいかにしてサボるかが染み付いています。

何かを言わせればこちらがカチンと来るような理由で反撃してきます。

そんな口論は無駄ですので、いつまでに何をどうするかだけを指示しましょう。

 

サボる人はサボっても、いままで大丈夫だったという人生があります。

別に出来なくて痛い目を見ればいいとか考えなくていいです。

仕事をさせることだけに特化して考えてください。喜怒哀楽は捨てましょう。

あなたがやることは明確な指示を出すだけです。

 

 

一人一人仕事ができる量は違う

ワーカホリック・仕事中毒のイラスト

サボっているというわけではなく、自分は自分なりに一生懸命やっているのだからこれ以上できないという人もいます。

このような言い方は半分正解で半分不正解です。

 

一生懸命やっているかどうかは本人しか分かりません。

定時で帰る人は一生懸命時間内に終わらせるよう頑張っていますし、残業して頑張っている人もいます。

見てたらサボってるなと感じる人もいれば時間だけ使って成果が出てないなという人もいます。

 

そんな中で一生懸命という言葉はあまり意味がありません。

大事なのは成果です。

仕事量の目安は経験年数です。

 

経験年数1年の時に総合工程表を書けと言っても無理でしょう。

経験年数20年の人が総合工程表を書けないと言ったら嘘でしょと思います。

 

経験年数で仕事ができるかどうかはあくまで目安です。

まずは経験年数に応じた仕事量を振ってみて本人がどのくらい出来るのかを見極めましょう。

大体少し仕事に追われるくらいがちょうどいいと思います。

必ず毎週何かの期日に追われてる感じですかね。

 

 

現場監督のまとめ

サボリーマンと言うのはできない人ではなく、やらない人のことを言います。

 

出来ない人は一生懸命やって出来なかったのか、やり方がよく分からなくて出来なかったのか、とやる気はあったけど出来なかったということです。

 

やらない人は出来ないからやらない、分からないからやらない、教えてくれないのでやらないと何かにつけてやらない理由を一生懸命見つけます。

 

出来ない人を責めてはいけません。

出来なかったことを責めればやらない人に変わります。

出来ない人にはどうすればできるか、どうすればよかったかを親身になって相談をしてあげてください。

そうすればきっと立派な現場監督になっていきます。

やる気のない人はあまり気にしないでドライに付き合いましょう。

 

 

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