【休息】現場監督に仕事に疲れた、、、、休みましょう。

生活向上

こんにちは、ブックマンです。

 

仕事は疲れますよね。

さらに現場監督という職業は激務のため、もっと疲れます。

 

さて、そんなお疲れな方はどうすればよいか。

答えは休むことです。

 

当たり前ですが根性や気力だけでは無理をしているだけです。

どのように休めば良いかを記事にしたいと思います。

 

この記事はこんな人におすすめ
・仕事に疲れた
この記事で伝えたいこと
・体を壊してまで仕事をするべきではない

 

なぜ現場監督という職業が疲れるのか

過労死のイラスト

現場監督は疲れます。終わりが見えない仕事に、急に湧いてくる仕事、うまくいかなかったので余計に増えた仕事と、とにかくやることがたくさんあります。

 

例えるなら終わりの無いマラソンみたいなものです。

仕事が終わったと思う前に次の仕事があり、また前の仕事の書類整理が残ったまま、次の作業の書類を作らなくてはいけません。

 

ずっと気を張った仕事をしていると心身共に疲れてしまいます。

気がつけば終電間近で帰って落ち着く前に就寝です。

趣味や充実したプライベートなぞありません。

 

そんな疲れた心と体に無理をしても良い仕事、良い生活は送れないのでどこかで考えを改める必要があります。

充実した人生を送るためにどうすればよいか考えてみましょう。

 

 

充実した人生を送るためには自分の立ち位置を見つめ直す

想像している人のイラスト(男性)

我々現場監督はほとんどがサラリーマンです。

働こうとサボろうと現場がうまく進めば給料が出ます。

会社や立場にもよりますが成果を上げても給料に反映はされにくいです。

 

このことから体を壊すくらい頑張っても報われないということです。

仕事は給料だけで評価するものではありませんが大部分は給料=評価です。

給料でないけど現場監督やる?と聞かれれば100%の人がやりません。

そのくらい給料というのは仕事をする上で重要な位置付けです。

 

さて、頑張りすぎる人は大体が残業しすぎる人です。

今は100時間が月の残業時間上限という会社が多いでしょう。

これが2025年には月45時間上限となるようです。

良いことか悪いことかは個人の受け取り方によりますが、国が日本人は働きすぎだと言っているので仕方ありません。

 

今まで月100時間ですら間に合ってないのに45時間になったら間に合うわけがないと思いますよね。

その通りです。間に合わなくなります。

 

ですが、残業時間上限いっぱいまで仕事をしていても間に合わないのはあなたのせいですか?

残業時間を虚偽申告してまで仕事を間に合わせないとあなたは生きていけませんか?

 

きっとそうではありません。

仕事を取ってきた条件が悪く、普通に計画して普通に施工管理が出来ない条件が悪いのです。

 

営業と施工管理は仕事が違うためお前がやってみろは通じないかもしれませんが、こんな条件では出来ないと言えるくらいは出来るでしょう。

そんな環境であなたが思い悩むことはありません。

 

具体的に何が出来ないかを上長や組織に言いましょう。

人が足りないのか

時間が足りないのか

予算が足りないのか

あなたが全部を背負いこむ必要はありません。

あなたは会社員であり、組織の一員です。

 

やらないと出来ないは違いますが、出来ない理由がきちんとしていれば良いのです。

頑張れば出来るという人には「頑張ってるんですが出来ません」と言いましょう。

努力が足りないという人には「では努力でどうにか出来る人を連れてきてください」と言えばよいのです。

 

大体が頑張れや努力とか口にする人は問題意識が低く、面倒ごとが嫌いな人です。

解決能力がないため仕事を押し付けたがるのです。

 

あなたは会社に雇われているサラリーマンです。

あなたの満身創痍になるような努力は会社にプラスかもしれませんが、あなたに必ずプラスになるわけではありません。

むしろ倒れられると倒れるまで仕事をさせる会社とレッテルを貼られ、あなたは自分の体調や仕事もコントロールできない人と思われます。

 

やったことがないを出来ないとすぐ言ってはいけませんが、仕事量が多すぎたり理不尽な依頼は断ることも大事です。

会社はあなたの代わりを雇うことはできますが、あなたはあなたの代わりを作ることはできません。自分を大事にしましょう。

色々言いましたが、すぐに状況を変えれるわけでもないので、気構えと徐々に変化をすることが大事です。

 

具体的にどうすれば休まるのかを考えてみましょう。

戦略・策略のイラスト(男性)

まずは自分の限界を知りましょう。

今日ものすごい頑張っても、明日頑張れないのではあまり意味がありません。

どのくらいで疲れるのか、何時間寝れば回復するのかを測ることが大事です。

 

ちなみに私は

7時〜19時が仕事をする限界です。

それ以上は仕事効率が悪くなるため出来るだけやらないように調整を心がけています。

そんなに甘くないためうまくいかない場合もたくさんありますが目標にしています。

また睡眠時間は最低6時間寝ないと次の日に疲れが残ることも分かりました。

他にも日々の家事や食事、風呂などを考えると自ずと1日がどのようなサイクルで動けばよいかが分かります。

 

あなたはどうでしょうか

今日は17時に帰ったけど明日は23時まで仕事だ。

そうなればその次の日に支障が出る生活リズムになるでしょう。

仕事量が安定しない職業ではありますが、先を出来るだけ見通すことで仕事量の均一化を図り、仕事のサイクルを決めましょう。

 

そして家に帰って最低限やることを決めましょう。

お風呂や食事、歯磨き、読書など時間を決めてやることが大事です。

気持ちが乗らないからと言って、「やらない」が続くとずっとやらなくなります。

最低限これはやると決めることにしましょう。

 

家でだらだらとしてしまうと寝る時間までだらだらしてしまいます。

何時までに用事を終わらせて、何時までに寝ると決めると目覚めも良くなります。

日常のサイクルを決めることで疲れづらくなります。

 

その他として深酒や夜遊びはNGです。

これらのことは一時的にハイテンションになるだけで、疲れが抜けるわけではありません。

心身共に疲れた体は休むのが一番です。

美味しい物を食べて、ゆっくりして、ぐっすり寝ることが体にも心にも良いことです。

 

飲めば体力、気力が回復する魔法のなぞありません。

CMなどでやっている滋養強壮剤などは体力や気力を前借りしているだけです。

疲れたら休む、これが大事です。

 

 

現場監督のまとめ

疲れたら休む、当たり前ですが大事です
仕事が終わらないのは責任者に伝えよう
普段の時間のリズムを決めて安定した生活をしよう

如何でしたか

 

日本は働きすぎと言われる国です。

そして働かされすぎであり、その環境に慣れてしまいます。

 

周りが仕事をしているからといって付き合い残業をする必要はありません。

だって「残業」ですよ

仕事を円滑に進めるためにお互いに努力をすれば良いのです。

 

 

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