【資格】現場監督の資格は何が必要!? 「現場」で必要な資格は2つです。

資格、年収、就職、退職

こんにちは、ブックマンです。

現場監督は現場の管理をするのが仕事です。

しかし現場監督は実作業はしなくても必要な資格があります。

 

興味がある方は見ていってください。

この記事はこんな人におすすめ
・現場監督で最低限欲しい資格は何か知りたい
・現場管理に役立つ資格を知りたい

 

この記事で伝えたいこと
・ぶっちゃけ資格はなくてもできますが、法違反がありますので資格取得をしておきましょう。

 

【結論】現場監督に必要な資格は高所作業車と酸欠です。

笑顔
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現場管理に必要な資格は2つです。

現場にはたくさんの資格が必要な作業があります。

現場監督も実際作業しなくても必要な資格があります。

 

それは高所作業車と酸欠の資格です。

※現場の資格なので一級施工管理技士は今回に除外します。

 

現場監督は作業をしなくても現場の確認は必要です。

高所作業車の資格がなければ高所の出来型確認ができません。

酸素欠乏・硫化水素危険作業の資格がなければピット内に入ることすらできません。

 

まあ、そうは言っても無資格で実際はやってしまう人もいますが、資格さえ持っておけば堂々と使うことができます。

 

他にも現場では玉掛けやフォークリフトなど多種多様な資格がたくさんありますが、基本的には作業をするための資格です。

現場監督が必要なのは確認するための資格なので高所作業車と酸欠で良いのです。

 

他にもあれば便利ですが無理して資格を取る必要はありません。

玉掛けを持っていても自分が作業をするために取るわけですから、持っていたら便利ですけど現場監督には必要ありません。

 

ではこの2つの資格を取るためにはどうすれば取れるのかを調べていきましょう。

 

 

資格取得するためにはどうすればよいか

考える
考える

資格を取るって面倒臭そうだなぁ

高所作業車の資格は高さ10m未満の特別教育と高さ10m以上の技能講習があります。

基本的には10m未満の特別教育で十分です。

 

理由は1フロアの高さが10mを超えるような建物は中々ありません。

10mを超えるような場所に行きたい場合は大型の高所作業車で鳶工と一緒に乗れば良いのです。

 

しかし、4m〜5mの階高では立ち馬では届かない場合が多く高所作業車に頼る場面が増えます。

このような理由で10m未満の高所作業車の資格を取りましょう。

 

では実際にどうやって取るのかと言うと講習を受けます。

KOMATSU労働技能講習協会いうところで申請をして、2日の特別教育を受けることで資格取得ができます。

私も昔取りましたが難しい問題などなく、受ければ誰でも取れるようなものでした。

資格取得した次の日から大手を振って高所作業車に乗れるのだから是非取っておきましょう。

 

 

次に酸欠の資格を取りましょう。

酸欠は正式には酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育と言います。

 

ピット内作業では酸欠の資格は必須です。

もし、持ってなくてピット内作業をした場合は罰則がありますし、事故なんか起こした時には無資格なのに作業をした・させたのかと責任問題になります。

 

ピット内作業というのは「井戸、井筒、たて抗、ずい道、潜函、ピットの内部」のことを言います。

簡単に言えば空気が滞留する湿気があるような場所です。

 

ピット内がなぜ資格が必要かと言えば危険だからです。

何が危険かと言えば空気と水があることで微生物が繁殖してしまうこと。

微生物は酸素を吸って二酸化炭素を排出しますので、空気が滞留している場所では人間が必要な酸素量がなくなってしまいます。

 

人間は必要な酸素量がないと死んでしまいます。

そのような理由からピットに関する知識が必要で、酸欠の資格を持っている人だけがピット内に入れるのです。

 

 

本当は酸素濃度を測るために技能講習が必要ですが、実際には誰でも測れるものなのでどうしても取らないと気が済まないという方は取りましょう。

ピット内に入るということだけで資格が必要なので酸欠の特別教育は取っておきましょう。

労働技能講習協会いうところで申請をして1日の特別教育を受けることで資格取得ができます。

 

 

資格は取っておけば一生使えます。

例え現場監督じゃなくなったとしても使えます。

将来の自分に投資する気持ちで取りましょう。

 

 

現場監督のまとめ

現場監督に必要な資格は確認するための資格が必要
資格は一生ものなのでぜひ取ろう
無資格だと後ろめたい時がある

 

現場監督は作業員に資格が必要と指導するくせに、自分は持ってなくてもいいやと甘い傾向があります。

本来は現場監督だろうと作業員だろうと必要な作業は必要なんです。

一回取れば一生使えますのでぜひ取りましょう。

 

如何でしたでしょうか。

 

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