【引越】現場まで遠い。近くに住めば通勤に使ってた時間を自由に使えます。

生活向上

こんにちは、ブックマンです。

現場が遠い!

そんな独身で一つの現場が長い人は引っ越しをした方が良いかもしれません。

色々お得ですよ。

 

興味がある方は見ていってください。

この記事はこんな人におすすめ
・現場が遠い
・通勤時間が無駄だと思う。
・もっと自由な時間が欲しい

 

この記事で伝えたいこと
・現場に近くに引っ越ししよう。時間で考えるとそんなに損じゃない

 

【結論】独身で現場が遠い人は引っ越しした方がお得

考える
考える

現場まで遠いなぁ、でも現場近くの賃貸は高いしなぁ

皆さんがいつも通勤している時間ですがはっきり言えば無駄です。

何も生産していないし、満員電車に揺られ疲れるだけです。

 

現場の近くに住めればそんな無駄なことをしなくても良いのですが、住む場所をそんな簡単には変えられません。

住む場所を変えられない大きな理由は費用です。

引っ越し費用から賃貸料と大きなお金が動きます。

そんなすぐ出せるものではないですが、通勤で使う時間を時給にしてみたらそんなに損ではないことに気づきます。

 

例を出してみましょう。

今現在の住まいが家賃5万で通勤が70分かかるとしましょう。

現場近くに引っ越した場合は家賃が10万で通勤が10分です。

現場の竣工まで2年あるとしましょう。

 

皆さんの時給は分かりませんが、残業などを加味して1時間1500円だとします。

そうすると1日2時間の通勤の差が生まれて1日3000円分を通勤時間に使っているのです。

1ヶ月22日くらい出勤しているとすれば1日3000円✖️22日なので66000円分の時間を通勤に使っていることになります。

また引っ越し費用もありますが単身では10万もあれば引っ越し可能です。

 

単純に時間とお金の関係だけで言えば

月5万の賃貸、通勤70分の場合

家賃5万✖️12ヶ月=60万

通勤時間70分✖️往復2回✖️月22回✖️12ヶ月=36860分です。

日数にすると約26日分を通勤時間に使っています。

計算してみて驚きの数字です。

 

次に現場から近くに引っ越した場合です。

月10万の賃貸、通勤10分の場合

家賃10万✖️12ヶ月=120万

通勤時間10分✖️往復2回✖️22ヶ月✖️12ヶ月=5280分です。

日数にすると約4日です。

 

この比較から現場近くに住んでいる人は遠くに住んでいる人より1日2時間、1年で22日分自由な時間があるということが分かります。

でも22日分のために60万上がる家賃は払えないという人は時給で換算してみましょう。

 

現場監督の時給はピンキリありますが、とりあえず1500円としておきましょう。

正確に気になる方は給料を労働時間で割れば出ますので給料明細を確認してください。

 

通勤が70分の場合の通勤時間はいくらか?

時給1500円✖️36860分(614時間)=921000円です。

 

通勤が10分の場合の通勤時間はいくらか?

時給1500円✖️5280分(88時間)=132000円です。

差額は789000円となります。

時給がもっと高い人ほど差額は大きくなります。

 

通勤時間を時給にすれば実は家賃の差額くらいは出るんですね。

60万の家賃差額を使っても残りは189000円残ります。

引っ越し費用にしても単身だと10万くらいなのでお釣りがきます。

更にこの計算は1年間で計算しているので同じ現場、近い現場が長く続けば続くほど得していることになります。

 

この計算をしたからと言ってすぐに引っ越しするかと言えばなかなかできないと思いますが検討をする余地は十分にあると思います。

現場監督の時間はとても貴重です。仕事が多いため普段から時間がないという人ばかりです。

仕事ばかりでプライベートの時間がなく、仕事のために生活しているようになってしまいます。

数字上だけで表せば時間もお金も現場近くに引っ越した方がお得ですが、現実には家賃が高いと感じるためなかなか難しいと思います。

 

私が計算した例えではなく、一度自分の給料と家賃で具体的に計算してみましょう。

必要な情報は

給料明細から読み取る自分の時給
今住んでいる家賃
現場近くの家賃
現場の竣工はあと何ヶ月か

この4つがあれば計算できます。

 

あとは通勤時間✖️2回(往復)✖️月出勤日数✖️竣工までの残り月数=通勤に使う時間

このことからどのくらいの時間を通勤に使うか分かりますので一度計算してみましょう。

 

お金よりもっと時間が欲しいという方は現場監督にはたくさんいます。

今の住んでいるところに執着がなければ引っ越しするのも自分の時間を増やす手段です。

 

こんな人は引っ越しをお勧めできない

疑問
疑問

お得なのは分かったけど本当に引っ越ししていいのかな

単純に通勤時間を時給で考えれば引っ越しした方がお得ですがそうもいかない場合もあります。

こんな人たちは引っ越しをお勧めできません。

・マイホームを買っている人
・実家に住んでいる人
・生活費用で余裕がない人

これに当てはまる人は引っ越しをやめた方がよいでしょう。

理由は次のようなことが考えられます。

 

マイホームを買っている人

マイホームを買うということは大体がローンで買っていると思います。

現場の近くに住みたいからと言って引っ越しても、2重に家賃を払うようなことになるのでお金がなくなる一方です。

会社も単身赴任ではない限り2つも住宅補助を出してはくれません。

現場から遠いけど2重に家賃を払うほど金持ちではないためマイホームから現場に通うようにしましょう。

 

 

実家に住んでいる人

現場までの距離にもよりますが少し遠いくらいだと実家がよいでしょう。

実家の良いところは家賃がかからないところです。

親孝行や仕送り的な物はあるでしょうが家賃ほど支払うことはないでしょう。

一人暮らしをどうしてもしたいという方は引っ越しは有りです。

 

 

生活費用に余裕がない人

毎月の生活費用に余裕がない人は引っ越しはやめましょう。

現場近くの引っ越すということは多分家賃が上がるでしょう。

家賃が下がればよいですが、引っ越し費用の捻出も大変だと思います。

 

無理して現場近くに引っ越したけどお金がないのでは仕事以外のことができなくなります。

自由な時間が増えたけどお金がないではよい人生になりません。

給料や生活費のバランスを考えて引っ越し先をするか決めましょう。

 

 

【経験談】便利だった現場近くの住まい

気付く
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現場から近いと時間に余裕が出来るんだな

昔の私は東京に出てきて会社が用意した寮に住んでいました。

会社の用意した寮は駅から徒歩30分で駅から60分と片道90分の距離でした。

 

当時は「住むところなんてどうせ寝るだけだからどこでもいいや」と距離は遠いけど帰って寝るだけの住居に金をかける気にはなりません。

寮は50000円電気水道代はタダでした。

と言ってもほとんど寮で過ごすことはなかったので電気水道代はかかりませんでしたけどね。

 

そんな日々を過ごしていれば現場が遠いため、通勤に余裕が無く遅刻も多かったです。

ある時、都内に住んでいる先輩と飲みに行くことになりました。

 

3次会まであり、もう電車もありません。

帰りをどうしようかと考えてたら「うちに泊れよ、すぐそこだからさ」とお誘いがありました。

 

お言葉に甘えて先輩の住居に行ってみるとワンルームで10畳程度の部屋でしたが、現場からは20分の距離でした。

8時の朝礼に7:30に起きても間に合うのです。

寮だと6:30に起きても遅刻でした。

この時に現場の近くに住むって楽だなぁと思いました。

 

その後も飲みに行くときは泊めさせてもらいましたが、やはり現場が近いのは時間的にも気持ち的にも非常に楽でした。

今ではマイホームを買ってしまい、現場近くに引っ越すことは難しいですが独身の時になぜもっと早く現場近くに引っ越しておかなかったのか。通勤に使った時間があればもっと人生が楽しめたんじゃないかと思います。

もし、現場が遠いと感じている人は近くに引っ越すことを検討することをお勧めします。

 

 

 

現場監督のまとめ

現場が近いところに引っ越せば自由な時間が増える
自由な時間と資金のバランスを考えよう
現場が遠いと通勤だけで疲れる

 

私の家の近くにも私が所属する会社がやっている現場があります。

そこに配属させてくれれば良いのにと思いますがなかなかそうはいきません。

今の現場、次の現場がどのくらいの距離、どのくらいの期間か分かれば自由な時間を得るために引っ越しという手段もありだと思います。

まだ、自由に引っ越しが可能な人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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