現場監督は出会いが無い。動かなきゃこの先も無いよ

生活向上

こんにちは、ブックマンです。

 

「現場に出会いがない」「現場監督には出会いがない」

と嘆く現場監督をたくさんみて来ました。

 

私は今の妻とは勢いで結婚しましたが、もしあの時決断してなかったらおそらく独身だったと思います。

現場にいれば結婚している人や彼女がいる人と誰もいない人とは違うところがあります。

 

興味がある方は見ていってください。

この記事はこんな人におすすめ
・出会いがない
・現場は男性ばかりなのにどこで出会うのか分からない
・彼女がほしい

 

この記事で伝えたいこと
・待ってても絶対に彼女はできません。攻めましょう。

 

【結論】出会いは願っても会えない。行動しましょう。

怒り
怒り

現場には出会いがないんだよ。俺がモテないのは女性が少ないせいだ。

現場には出会いがない。

それはそうでしょう。

 

現場では9割が男性です。

残りの1割の女性は結婚してたり、彼氏持ちだったりします。

残りの数%の女性があなたの好みかと言われればそうじゃないと思います。

 

そんな出会いがない現場で出会いを求めてもなかなか良い相手がいないでしょう。

 

では、どうすれば出会えるのかといえば行動しましょう。

 

行動とは

自分から率先して話しかけることです。

 

待っていても女性が寄ってくるような顔ですか?体格ですか?金持ちですか?違うと思います。

はっきり言いますと待っていても来ません。

 

あなたから行動する必要があります。

行動しましょう。

 

 

出会いをしたいなら行動する。

考える
考える

行動しろって言われてもどうすればいいんだろうか

待っていても出会いはありません。

特に現場監督はありません。

 

良い相手と出会いたいなら行動しましょう。

 

行動とは次のようなことがあります。

・ナンパ
・出会い系サイト
・知人からの紹介
・現場の女性に声かけ

 

これらの行動をすることで出会いが生まれます。

一つ一つ説明していきましょう。

 

 

ナンパ【難易度90%】

ナンパとは街を歩くちっとも面識のない人に声をかけてデートに誘うという難易度が高い出会いです。

必要なのは一目見て異性から合格点をもらう容姿とファッションセンス、トーク力、知らない人に声を掛ける度胸が必要です。

当たり前ですが声をかけて成功するとは限りません。

むしろ失敗の方が多いでしょう。

ナンパは失敗をしても次に挑戦する根性が必要です。

 

 

出会い系サイト【難易度50%】

出会い系サイトはお互いに興味がある状態からスタートなので、ナンパから始めるよりよほど簡単です。

しかし、中には遊び目的やいたずら、詐欺もあると聞きます。

出会いが簡単な分、本当に出会いと求めているのか見極める必要があるのでしょう。

 

 

知人からの紹介【難易度30%】

知人からの紹介で出会うのはどの業界でも王道の出会い方です。

知人からの紹介ということで身元が分からないということもないし、最初の出会いとしては簡単です。

あとはどうやって連絡先を交換できるか、興味を持ってもらえるかが大事になって来ます。

無言では気を使われるだけなのでいくつか話題を持っている必要があります。

 

 

現場での声かけ【難易度10%】

現場で異性に声かけするのが一番簡単な方法です。

仕事の話は共通の話題なので最初の声かけは自然にでます。

そこから何か共通の話題が合えばとても話しやすくなります。

 

しかし注意が必要なのが仕事の付き合いということです。

楽しんでいるのか、仕方なくなのかは仕事の付き合いなので表面上よく分かりません。

自分の勘違いで相手を振り回してはよくないので、ほどほどにしましょう。

 

 

出会いの方法はこのようなことが考えられます。

どれも自分から行動しないと出会いなんてありません。

 

行動しなければあっという間に40代ー50代の独身になってしまいます。

現場監督でもそんなおじさん達はたくさんいます。

 

仕事での行動力を出会いに活かせなかったのでしょう。

「でもでも」と言っても出会いが無いものは無いので行動しましょう。

 

 

見ていて思う。現場監督のモテる人とモテない人

悲しい
悲しい

なんで俺はモテないんだろう・・・

現場監督でモテる人とモテない人の違いはなにかと思うところいくつかありました。

私個人の主観です。

 

モテる人という定義は人それぞれだと思います。

この場合のモテる人というのは「結婚している、恋人がいる」人を言います。

そしてモテないという人は「結婚してない、恋人がいると聞いたことがない」人を言います。

 

まずはモテる人はこんな人だと思います。

 

モテる人はこんな人

・包容力がある。

現場で失敗しても理解してくれたり、改善案を出してくれる人はモテると感じます。

話しやすく相談をしやすいので人が集まってきます。

 

・「ありがとう」が言える

感謝の言葉を言える人はそのやった人を認めることになりますので言われた側は嬉しいです。

仕事だから当たり前だと思っていると「ありがとう」は言えません。

 

・大体笑顔

常に切羽詰まった仕事をしていると気持ちに余裕がないため、顔に出てきます。

少し怖い顔で話しかけないでオーラが出ている人に話しかける人はいないでしょう。

話しかけたり顔があった時は大体笑顔の人は受け入れてくれそうで好印象です。

 

・話題がある

仕事の話だけでは話は続きません。

しかも話が続かない人は要件すらあいまいで何を伝えたいのか分からない人が多いです。

単純に話が下手というよりは何を伝えるのかを理解しないまま話しているような感じです。

 

相手が興味が無かったりする話題でも話を続けたりと俗に言う「空気が読めない」とやつです。

相手と共通の話が出来るような話題をしましょう。

 

天気の話でもいいし、朝電車が混んでいる話でもいいのです。

そんなに難しい話はむしろしない方が良いでしょう。

 

・良いところを褒めれる

人は褒められれば認められたと感じで嬉しくなります。

良いところがあったら褒めましょう。

なんでも褒めるのでは下心だと思われそうなので「良いところ」を褒めましょう。

 

 

モテない人はこんな人

・話が長い

5分くらいの話なら良いですが、10分も20分も盛り上がらない話をされても仕事の邪魔をしているだけです。

基本的には要件だけを伝えて親切心をちょっと乗せるだけで良いです。

 

・不潔感がある

現場監督は現場支給の制服を着ることになると思いますが、制服が汚かったりすると不潔感があります。

また、フケや脂ぎっている感じもNGです。

香水なんて付けなくて良いですが、ちゃんと洗濯してますか。お風呂入ってますか。歯を磨いてますか。が出来てないと不潔感があります。

 

・男女の意識をし過ぎる。

同性には話せるのに異性になると急に話せなくなる人がいます。

また、逆に異性だからとはりきって話過ぎる人もいます。

どちらもあまり好印象ではありません。

あなたとその異性は何もまだイベントが起きていません。

そんな最初から意識されても困るだけです。

男女平等になる必要はありませんが女性の重い荷物くらいは持ってあげると好印象です。

 

・悪口しか言わない

「あいつのあれが悪い」というのは誰でもあるでしょうが、問題は頻度です。

とにかく相手が悪いでは関わった人は嫌になってきます。

どうせ関わっても悪口言われるんでしょうと思われたら、なかなか好かれることは難しいでしょう。

 

・自分の非を認めない

自分が悪いのに悪くない、俺のせいじゃないという人はモテません。

とにかく自分視点なので全体を見れてなく、そこを認めればすぐに次に行けるのにという場面がたくさんあります。

全部自分のせいにする必要はありませんが自分にも悪いところがあったなと反省する気持ちは大事です。

 

・人の話を聞かない

自分がこうしたいからと勝手にいろいろ変える人や言うことを聞かない人は悪い印象です。

意見を変えることは別に良いと思いますが勝手に変えられたり、相談なく決められても周りの人は困ります。

 

 

以上です。

先ほどは書きませんでしたが、モテるモテないは外見にも強く影響されます。

そりゃかっこよければモテますよ

 

しかし、そんなこと言ったところで自分は自分ですので外見をすぐに変えることはできません。

そんなことより行動が大事です。

 

 

現場監督のまとめ

現場監督は出会いが少ない
待っていればモテるなんて夢を見ない
モテるためには行動あるのみ

 

現場監督としての出会いなんて数えるほどしかありません。

妥協して付き合う必要はありませんがわがままばかり言っていると選択肢が少なくなります。

 

別にその人と将来結婚することになるわけではなく、知人の知人の知人くらいで出会っても良いと思います。

フレンドリーな感じから声掛けをしていきましょう。

 

如何でしたでしょうか。

 

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