【1年生】現場監督の新入社員の仕事は何? 3つあります。

施工管理

こんにちは、ブックマンです。

 

現場監督の誰もが新入社員を経験します。

順を追って教えてくれるような仕事ではないですが、それでも仕事をしなくてはいけません。

現場監督の一年生が何を出来るのか、周りが何を求めているのかを今回の記事にします。

 

興味がある方は見ていってください。

この記事はこんな人におすすめ
・現場監督の1年生だが何をすればよいか分からない
・来年から現場監督の人
・一年生にどんなことを求めればよいのか分からない

 

この記事で伝えたいこと
・早く現場の雰囲気を覚えて、仕事が出来る現場監督になろう

 

【結論】新入社員は挨拶、素直な心、愚直な行動力が必要

気付く
気付く

新入社員は仕事を覚えるのも大事だけど、もっと基本的なことが大事

 

 

新入社員の方は

・挨拶
・素直な心
・愚直な行動力

この3つをお願いします。

 

おじさんたちの中でも若いころからこの3つをしてないと頑固というか偏屈に育ちます。

誰にでも偉そうで間違いを認めず、決断をしない人は世間的に見てダメ人間です。

そんな人にならないために学校から社会に変わった時にやるべきことをやりましょう。

 

では現場に配属されたときに新入社員はどのようなことをやるのでしょうか

現場の上司ですが、新入社員の方に全てを任せるほど現場は簡単ではないため、どの程度出来るのかを見極めながら仕事を振っていきます。

仕事では個人の能力や頑張りによって出来高が変わってくるので、出来れば優秀な人が入ってくれれば良いですが全員を優秀な人と当てにしているわけではありません。

 

では何を新入社員に期待しているかといえば以下のようなことです。

 

 

挨拶をしよう

現場監督は人とのコミュニケーションが必須です。

話が出来ないような人は向いていないと言っても間違いではありません。

その中でもおはようございます。ありがとうございます。すいませんでした。お先に失礼します。分かりました。分からないです。

が言えない、又は声が聞こえないような人になってはいけません。

 

挨拶をしないだけで「いるのかいないのか、分かっているのか分かってないのか、やるのかやらないのか」が相手側から分かりません。

意思表示をしてくれれば先に進めるのにまずは意思表示が分からないと一手間増えます。

そして言う側は面倒になってきます。

 

現場監督は個人の勉強で出来ない部分がたくさんあります。

作業員には指示して建物を作るのにその作業員に挨拶も出来ないようではこの先が心配です。

複雑な指示や難しいことはさておき挨拶はしっかりしましょう。

 

 

素直な心を持とう

現場監督は指示をする立場なので偉いと勘違いする人がいますが、ただそういう立場なだけで別に偉いわけではありません。

実際の作業では作業員に敵うわけもなく、仕事が違うだけです。

偉いと言う気持ちを持ってた場合、作業員に何かを指摘されたら逆ギレするかもしれません。

 

間違いは間違いと認めないとだんだん訂正がしづらくなり、結局訂正できないまま終わる可能性があります。

そうなると謝らない人が出来上がり、何か非があっても認めない偏屈になってしまいます。

自分が全部正しいなんてありませんので、とりあえずは人の話を素直に聞きましょう。

 

 

愚直な行動力

言われたことをやる。これがものすごい大事です。

言い訳というか何かにつけて「出来ません」という人がいますが、それはやったことないからでしょうと思います。

まずはやってみてください。

やってみたところで間違えたら指示した人のせいなんですから気楽なものです。

 

もし、これはやりたくないなという事があればなぜやれないのかをきちんと説明しましょう。

理由も説明できないのにやりたくないの一点張りはだめです。

そんなのは社会では通じないというかあなたの信用や人間性を疑われます。

言われたことに特に問題がなければ行動をしましょう。

 

 

新入社員は仕事が分かりません。それは上司も分かっているし本人も分かっています。

では「どんな仕事が任せられるか、出来そうな仕事は何か」と上司は考えますがその時に伝えていることが分かっているのかが上司は分かりません。

返事があれば分かってくれてる

ちゃんと聞いてくれれば分かってくれてる

言ったことをやってくれれば分かってくれてる

 

このように上司は判断します。

新入社員なんて言葉は長くても1年生までで、早ければ1ヶ月もすれば言われなくなります。

車で言えば初心者マーク🔰を剥がされます。

 

若い頃は色々な人が色々な事を教えてくれますが、そんな時に返事もしない生意気な小僧に教えてくれるほど現場の人たちは良い人ではありません。

そのまま現場経験を積むと経験年数だけはあるけど仕事が分からず適切な指示が出せないけど謝れないという世の中のイメージであるダメ上司になります。

 

仕事を覚えれないのは仕事を教えてくれないせいではありません。

教えてくれるのは学校までです。

学校は親のお金や税金で学校の先生に生徒を教える仕事をしてもらっているだけです。

学校の先生は仕事であなたたちの先生をしていました。

給料が貰えなければ生徒たちに教える責任はありません。

 

仕事でも仕事で職場に来ていることを分からないとダメです。

現場監督は出勤すれば給料が貰えますが、仕事が進まないのでは顧客からお金は貰えません。

最終的には自分の給料分くらい働かないとクビになる可能性すらあります。

仕事を覚える。教えてもらうために挨拶、素直な心、愚直な行動力があればどんな仕事でもすぐに仕事を覚えれますのでぜひ実践しましょう。

 

 

こんな一年生は嫌だ

こんな一年生は嫌です。やめましょう。

 

出勤編

笑顔
笑顔

おはよう

落ち着いてる
落ち着いてる

ぉ・・・・・・

(聞こえない小さい声)

帰宅編

 

落ち着いてる
落ち着いてる

ぉさ・・・・・・・

落ち着いてる
落ち着いてる

ん?何か言ったかな?

 

 

仕事編

落ち着いてる
落ち着いてる

こういう仕事を頼めるかな

怒り 若手
怒り 若手

嫌ですよ。なんで僕がやるんですか

他の人に言ってください。

失敗編

怒り
怒り

こういうやり方じゃないでしょ。

ちゃんと説明したよね。

 

怒り 若手
怒り 若手

そんな風に言うんだったら自分でやればいいじゃないですか

 

 

 

行動編

落ち着いてる
落ち着いてる

あの頼んだ仕事やってくれた?

笑顔 若手
笑顔 若手

すいません。まだです。

落ち着いてる
落ち着いてる

いつやるのかな?

期日はとっくに過ぎているけど

笑顔 若手
笑顔 若手

忙しくなくなったらやります。

 

 

このようなことはしないようにしましょう。

いくら温厚な人でもさすがにムッとします。

あの上司はすぐ怒るではなく誰が怒らせているのかと考えるのも大事です。

分からないことだらけだと思いますが、もう社会人ですので自立と自覚をもって仕事をしましょう。

 

 

現場監督のまとめ

挨拶をしよう。
素直な心を持とう。
愚直に行動しよう。

 

この3つをしていない人は変な上司になります。

挨拶されて当たり前。

部下が言うことを聞いて当たり前。

自分が動かなくて当たり前。

自分のせいじゃない。

あいつのせいだ。

 

はたから見ていてもムカつきますがそんな人は実際にいます。

きっと若い頃から自分本位で仕事をしてきたのでしょう。

皆さんはそうならないように気を付けましょう。

 

如何でしたでしょうか。

 

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