残業したくない!! 現場監督の仕事を1分でもを短くする

効率・時間短縮

現場監督は仕事が多く、残業時間が多くなります。

残業時間を短くしろと言われても仕事が今まで通りある、むしろ増えているのだから残業時間が増えるのは当たり前と思います。

私もそう思います。

 

単純に業務量を減らせば残業が減りますが、利益が減るため給料も減ります。

営業の方が業務が少なく、利益が高い仕事を取ってくれば別ですが、そんな案件はなかなかありません。

 

そんな中どうすれば残業時間を少なくするのかを考えてみたいと思います。

興味がある方は見ていってください。

この記事はこんな人におすすめ
・残業時間がいつも多い
・残業時間の減らし方が分からない
・仕事をしたくない

 

この記事で伝えたいこと
・業務時間を1分でも短くする意識をすることで残業時間は減ります。

 

【結論】1分でも短く仕事をすると残業時間は減る

考える
考える

どうやって残業時間を減らせばよいのか

 

現場監督は仕事が多い

これは皆さんの共通認識だと思います。

 

工場などと違い決められた場所と工程で物が出来るわけではなく、その場所、その工法と一つ一つが違います。

何かするたびに何かを決めていかなくてはだめですし、その管理をする必要があります。

 

そんなことをしていれば業務時間が当然増えます。

 

仕事は増える。

仕事が増えるから業務時間が増える。

業務時間を減らすには1分でも仕事を短くする。

 

この考え方をしましょう。

 

残業時間の抑制の方法はたくさんあります。

 

・業務管理による仕事の分散

・ノー残業デーによる残業時間の抑制

・合理的な仕事による仕事量の削減

 

と「案」を出すことはそんなに難しくありません。

しかし実践するのは非常に大変です。

 

仕事が分からなければ業務量が多いのか、適正なのか、減らせるのか、よく分かりません。

一人一人の能力や出来高も違うため、うまく調整をとる必要があります。

 

残業を減らせと言うだけなら簡単です。

そうもいかないので個人で考えるべきことは自分の仕事をどれだけ早く終わらせるかを考えなくてはいけません。

 

その方法は?は後で説明します。

 

誰かが劇的にあなたの仕事を減らしてくれるなんてことはありません。

自分の仕事や時間は自分で管理しましょう。

 

 

【経験談】アホみたいに働きまくった昔話

悲しい
悲しい

はあー、今月も200時間を超える残業だ

落ち着いてる
落ち着いてる

仕事が溜まってるな、夜にまとめてやるか

考える
考える

現場にいないと作業員が失敗するかもしれないなぁ

 

と日中は現場に出ては、夜に計画や書類仕事をやる日々が続いてました。

今に考えると色々と無駄な時間がたくさんあり、とても1分を短くしようなんて考えてませんでした。

 

その時は必要な時間と思ってましたが、振り返ってみるともっと効率良くできたと思います。

きっと忙しいから無理と仕事時間を短くする思考がなかったのです。

 

また、自分のキャパシティ以上の仕事も簡単に受けていたのが悪いと思います。

なんでも断ってはいけませんが、あきらかに自分の仕事ではなかったり期日までに出来ないと分かっているなら断ることも大事です。

 

 

【問題点、解決策】1分でも仕事時間を短くするには目的を持つ

笑顔
笑顔

仕事を早く終わらせるためには、何をするかを把握しよう

 

少しでも残業時間を減らし、自分の自由な時間を確保するためには仕事を早く終わらせるしかありません。

仕事を早く終わらせるには目的を持ちましょう。

 

次のような手順で仕事を行えば大体合ってます。

  1. 仕事量を把握するためにリスト化する。
  2. いつ何を終わらせるか決める。
  3. 実行する。

この3つの手順を行う意識をしましょう。

 

仕事のリスト化

自分の仕事は何をするかを明確化しましょう。

電話一つの手配も大事な仕事です。

必ずリストに載せましょう。

← 一例です。

リスト化することで自分の仕事量が分かるのと忘れることを防止できます。

人間の記憶なんて曖昧なので覚えているうちにどんどんリストに追加していきましょう。

 

リスト化してみて仕事量が少ない方は本当に仕事が少ないか、仕事が把握できてないかのどちらかです。

 

仕事量が少ない人はとても良いことだと思います。

現場がうまく出来ていて管理する項目が少ないので必然的に現場監督のしごとが少ないのです。

現場監督なんて本当は暇な方が良いんです。

暇で現場がうまくいくなんてすごい良い響きだと思います。

 

 

いつ何を終わらせるかを決める。

仕事をリスト化して満足してはいけません。

何をするかが見えたら「いつやるか」を決めなくてはいけません。

 

すぐ終わる仕事から本腰を入れないと終わらない仕事までたくさんありますが、まずは何をすべきかと言うと

期日が早い仕事から終わらせるようにしましょう。

 

現場監督の仕事はゆっくりのんびりできるほど時間に余裕はありません。

来週期日の仕事より今日期日の仕事をやることがたくさんあります。

たくさんある仕事の中で時間がないことを優先して行いましょう。

 

 

最後に実行

リストの中で優先順位を決めたらやらなくてはいけません。

やらなくては終わらないのでやりましょう。

 

この時によくないのがダラダラやることです。

意識してどうすれば簡単に早くできるのかを考えながらやりましょう。

 

今の自分の最高率で仕事をするのです。

 

注意としては全力で仕事ではなく、最効率で仕事をしましょう。

 

例え話ですが、結果は同じ時間でも回り道を全力で走るのと真っ直ぐの道を歩くのでは全然違います。

全力で走ることで体力は付きますが、同時に体力も尽きます。

どんどん次の仕事がありますので一つの仕事でいちいち疲れてる場合じゃありません。

 

とはいえ、本当の最高率を目指すには知識と経験が必要です。

知識と経験はすぐ身につくわけではないので今の自分の最高率をやれば良いのです。

 

最高率を考えてばかりで手が動かないのはよくありません。

この考え方の原点は1分でも早く仕事を終わらせるにはどうすればよいかと言うことです。

 

どんどん時間ばかり過ぎてしまうことは避けなくてはいけません。

今の自分にできる最高率を考え、実行をしましょう。

 

 

現場監督のまとめ

仕事を早く終わらせるには仕事を把握する(リスト化)
リスト化した仕事の優先順位を決める
実行する仕事の最高率を考える

 

現場監督の仕事は多いです。仕事量も人によって違います。

しかし、時間は平等です。時間は無限にはありません。

 

仕事をしている1分と好きなことをしている1分は同じ1分です。

仕事なんてさっさと終わらせて好きなことをやりましょう。

 

如何でしたでしょうか。

 

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