【適正】現場監督にはどんな人が向いているのか

資格、年収、就職、退職

現場監督に興味はあるけど誰でもなれるものなのかと思っている方

 

朗報です。

 

誰でもなれます。

 

なるだけならね。

 

引っかかる言い方をしている理由を説明しましょう。

 

興味がある方は見ていってください。

この記事はこんな人におすすめ
・現場監督という職業に興味がある
・現場監督になってみたい
・現場監督って大変?

 

この記事で伝えたいこと
・現場監督という職業は適性があるかないかで続けられるかどうか決まります。

【結論】現場監督には誰でもなれるけど向いている性格はある

悲しい
悲しい

現場監督は常に人手不足です。

求人はいつでもありますし、特別な資格はとりあえず必要ありません。

なろうと思えばハローワークでも転職サイトでも就職できます。

 

しかし、適正がないとつらい職業かもしれません。

適性というのは人に伝える力です。

意味がわからない!!もう少し論理的に話しなさい!!わ!!

コミュニケーション能力とは少し違います。

むしろコミュニケーション能力だけ高い人は結局その場を乗り切ることはできますが、解決はしない場合が多いです。

 

いつ、どこで、誰に、何を、どうしてほしいのか

がはっきり伝えることが現場監督には必要です。

 

現場監督には誰でもなれますが、人に意思を伝えるのが苦手な人は難しいかもしれません。

 

 

【経験談】伝えられない現場監督は苦労する

笑顔
笑顔

君、あの件は作業員さんに伝えてきた?

笑顔 若手
笑顔 若手

いえ、まだです。

落ち着いてる
落ち着いてる

いつ伝えるの?

笑顔 若手
笑顔 若手

後で伝えます。

怒り
怒り

後でっていつ?朝礼でも打ち合わせでも電話でもいつでも伝えられたじゃないか

悲しい 若手
悲しい 若手

えっと、、、

 

このように伝えればいいことを後回しにして、どんどん状況が悪くなる人がいます。

私の感覚ですと2割くらいは現場監督にいます。

 

指示をすることで文句を言われたり、管理しなくてはいけなくなったり、面倒ごとが増えるという感覚でいるかもしれません。

 

しかし、それが現場監督の仕事です。

文句を言われようと面倒事が増えようと建物を建てるという目標に向かってやらないとお金はもらえません。

 

まあ、実はやらなくても貰えるからやらないのでしょうけどね。

サラリーマンなので出勤して時間で働けば給料が出ます。

別に一人でやっているわけではないし、本当に上手くいかない場合は周りが助けてくれます。

仕事が出来る人が出来ない人の分までやるような感じです。

 

私もサラリーマンなのでこんなことを言っても信用されないのでしょうが、成果でお金をもらうことになったらみんな一生懸命働くのでしょうね。

やることがたくさんある仕事ですが、伝えることも現場監督の仕事です。

 

 

【問題点、解決策】現場監督になるためには

疑問
疑問

現場監督になるには何が必要なのか

 

現場監督になってみたいと思う方は普段から意識してもらうことがあります。

就職、面接で受かっても現場監督がうまく出来るわけではありません。

←こんなのでも就職できます。本当に

 

何を意識するかというと以下のようなことです。

  1. 八方美人にならない
  2. 意思疎通ははっきりする
  3. 目的を理解して仕事に取り組む

 

では一つ一つ説明していきます。

 

八方美人にならない

現場で八方美人になっては実は嫌われます。

というより仕事ができない八方美人が嫌われます。

 

出来もしないのに出来ると言ったり、手配してないのに手配済みと言ったりとその時々で良いことを言って実際には言った通りになっていないことがあります。

別に人からわざわざ嫌われる必要はありませんが、言ったことと矛盾するようなことはダメです。

 

もし、人から嫌われたくないと思う人は仕事ができるようになりましょう。

皆仕事で現場に集まっています。

 

特に作業員は出来るだけ効率よく仕事をすることで儲かるので、仕事が出来る環境にしてくれる現場監督が大好きです。

いくら性格がよくても全然仕事が出来る状況にさせてくれない現場監督は嫌われます。

現場監督をやりたい場合は普段から他の人にやりたいことをさせる環境を作ることを意識しましょう。

 

 

意思疎通ははっきりする

現場監督は作業員と意思疎通をはっきりしなくてはいけません。

言ったはず、言ったつもり、理解できない人が悪い

これらのことは全て現場に反映されません。

 

現場監督は作業はしません。代わりに作業員に作業をしてもらいます。

現場監督がきちんと指示をだせないと作業員は何をどうすればよいか分かりません。

 

結果、現場が進まず、時間だけが過ぎるという無駄なことになります。

それもこれもきちんと指示を伝えてない現場監督が8割くらい悪いです。

 

作業員が理解できるように指示をすることが大事です。

現場監督をやりたい場合は普段からあいまいな表現を避け、「何を」「どうする」とはっきり意識しましょう。

 

 

目的を理解して仕事に取り組む

現場監督は自分で考えて物事を進めなくてはいけません。

建物を建てる手順などは大体は決まっていますが、一つ一つの現場で必ず違います。

 

「何が目的なのか」を理解しないと結果が出ない事が多いです。

 

特に「誰に言われたから」とか「そういう風に普通はやると聞いた」など作業の根拠が乏しい場合はたいてい間違えます。

というか目的が分かってないので結果が分からないまま作っているのです。

 

それでは良い建物は出来ません。

 

仕事ですので過程よりも結果を重視します。

しかも建物ですから何十年も残ります。

誰も欠陥がある建物に住みたくありません。

 

現場監督をやりたい場合は普段から結果にこだわり、結果に向けて効率の良い過程を考えましょう。

 

 

現場監督のまとめ

現場監督はなるだけなら簡単、就職サイトを見よう
現場監督は適正を作らないと大変
やることやれば文句を言われない職業

 

偉そうに言ってますが私も最初は分からず、どうすればよいか分かりませんでした。

十数年やってきたので何に気を付ければよいか分かってきたのです。

少し用心深いくらいの性格でちょうどいいのが現場監督です。

 

興味がある人はやってみてはいかがでしょうか。

お待ちしております。

 

如何でしたでしょうか。

 

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