現場監督は暇なくらいがちょうどいい。生産性を高めて仕事を終わらせよう

効率・時間短縮

 

考える
考える

働いているから何か一生懸命仕事しなくちゃいけない気がする

 

その考え方は半分合っていて半分間違っています。

働くということに色々な立場の人が色々な事を言います。

今回はその中でも現場監督を17年やってきたおじさんの意見です。

 

興味がある方は見ていってください。

この記事はこんな人におすすめ
・現場監督は暇してていいのかと思う
・仕事のメリハリが欲しい

 

この記事で伝えたいこと
・現場監督はやることやれば暇してて良いんです。

【結論】やることやれば、やること無くなるでしょう。

驚きネコ
驚きネコ

現場監督は暇になっていいのか

 

色んな意見があると思います。

 

・お金をもらってるのだからたくさん働くべきだ

・やることが無くても自分で仕事を探すべきだ

・仕事がないのだから暇でいいでしょ

・言われたことはやっている

・出来ないからやらない

 

そんな意見の中、私の意見は

やることやれば、やることが無いでしょう

ということです。

 

 

現場監督の仕事をしっかりやっていれば別に暇でもよいと思います。

計画は出来ている

手配は出来ている

作業員も順調に進んでいる

安全に作業が出来ている

品質記録も取っている

お金も儲かっている

 

他に何かありますか?

くらいのことが出来ていれば暇でも良いと思います。

 

 

しかし、やることあるのにやらないとか現場で火を噴いているところがあるのに、自分だけ良ければいいなんてダメです。

自分の周りがせめて鎮火するくらいでないと暇になんかなりません。

 

こんなこと言うと「じゃあ、全部やりなさいよ」と言われますが、そうじゃないと思います。

まずはそれぞれの立場の人がそれぞれの仕事はやるべきです。

 

所長の仕事を一担当者がやるのはおかしいでしょう?

出来たとしても、所長のメンツがつぶれます。

自分は自分の仕事をしっかりこなし、自分がフォローできるような仕事はフォローしてあげましょう。

 

「それでもやるべきだ!!」と言うんだったら「じゃあその人の給料をください」と言いたいくらいです。

 

まあ、完全に持論ですが現場監督の本質は現場の管理をするのが仕事です。

大きな会社であれば営業がいたり経理がいたりしますので、人の畑を荒らしてまでどうこう言う必要はないと思います。

 

まずは現場が問題ないということであれば、特に何かする必要はありません。

暇というのは、現場が上手くいっている証拠です。

 

 

現場監督の生産性の高め方

現場監督が暇になるためには仕事を終わらせなくてはいけません。

 

仕事が多い現場監督がどうしたら仕事を終わらせられるのか

・残業をする

・他の人に仕事を頼む

・仕事を見て見ぬふりをする

 

どれも仕事を終わらせるために大事なことですが、これでは

時間=仕事

になってしまいます。

 

何が言いたいのかといえば、その作業は誰かがやって1時間かかる作業を1時間かけてやっているだけです。

別に間違っていませんがこれでは自分が楽をしているだけです。

 

今1時間に一つの仕事ができるなら1時間に2つ3つの仕事ができるようになることで生産性は上がります。

そうすれば仕事が早く終わり、暇を作ることができます。

 

 

PC 無気力
PC 無気力

でもそんな簡単じゃないでしょ

 

実はその通りです。

 

でも仕事の生産性を上げるちょっとしたコツが実はあります。

 

それはドライになることです。

ドライになるとは物事を簡単に考えることです。

 

例えばですが次のようなことです。

作業員の指示、打ち合わせは相手の都合に合わせない

物事を「どうするか」を決める

作業員に融通を利かせない

このようなことをやれば、同じ時間でも作業量が増えます。

 

 

作業員の指示、打ち合わせは相手の都合に合わせない

何か作業員に指示するときに相手は忙しいかな、いつ空いているかなのような感情は入りません。

端的に自分の伝えたいことを伝えたいタイミングで言うのです。

 

もちろん相手が忙しい!後にしてくれ!と言ってきたら

じゃあ何時ならいいですか?と物事を決めるような話し方をしましょう。

 

相手の都合なんて相手しかわからないので考えても無駄な部分は多々あります。

本当に都合が悪ければ電話を取らないことや無視することもあるでしょう。

 

いちいち凹む必要はありません。

お互い仕事をやっているのですから建物を建てるためにさっさと言いたいことを言ってしまいましょう。

 

 

物事を「どうするか」を決める

ドライな考え方は他にもあります。

物事を決めていくことです。

 

どうしようかではなく、目的が達成される方法を一回決めてみる。

そして関係者に意見を聞いてみる。

 

どんなあほな計画でもできると言う計画があればそれが叩き台になって仕事が次に進みます。

分からないからと放っておいたり、何も決めないと仕事が減りません。

 

とにかく決める。そして聞く。

これだけでも物事はどんどん進みます。

 

 

作業員に融通を利かせない

後は感情に流されないことです。

作業員から忙しいからなんとか調整できないか、大変だから他の方法はないかのように何か作業員が情に訴えかけるようなことがあると思います。

なんとかしてあげたいという気持ちも分かりますが、それをやるとあなたの仕事が増えますよ。

 

余裕があればやってあげれば良いですが、あまり言うことを聞きすぎても足元を見られます。

言えば調整してくれるんだろう。融通を聞かせてくれるんだろうと甘みられます。

ダメなものはダメ、予定通りにできるならやってくれと言うことが仕事を減らすコツでもあります。

 

 

仕事なんて終わらせないと終わりません。

終わらせるには決めていけなければ誰もやりません。

 

決めてさえすればどんどん進みます。

その決めるのが難しいならどんどん人に聞きましょう。

そうすれば決まりますから

 

 

現場監督のまとめ

現場監督は暇な方が現場がうまくいく
生産性を上げるにはコツがある
どんどん物事を決めていきましょう

 

現場監督の仕事量は無限に感じるかもしれませんが、

一つの建物を建てるための仕事量は決まってます。

 

気休めではなく、終わりがあるのです。

どんどん決めていき仕事を終わらせましょう。

 

如何でしたでしょうか。

 

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