【現場監督の極意】仕事は若いうちに苦労すると若いうちに楽ができます。

施工計画
悲しい
悲しい

毎日毎日仕事が分からなくて嫌になる

 

その気持ちよく分かります。

よく分からない仕事をよく分からない方法でやると失敗して、気持ちが落ち込みます。

 

そんなことを解決する方法があります。

簡単ではないですけどね。

 

興味がある方はご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ
・仕事を楽したい

 

この記事で伝えたいこと
・仕事を覚えれば楽できます。

【結論】現場監督の仕事をさっさと勉強して楽しよう

考える
考える

現場監督の仕事を楽にするにはどうすれば、、、

 

簡単です。

仕事を覚えましょう。

 

仕事を覚えれば何でも分かるので苦労することはありません。

 

 

怒り
怒り

その覚えるのが大変だし、どうすればいいか分からないんじゃないか

 

言いたいことも分かりますが、どうせ仕事で覚える必要があるのですから「いつ」覚えるかだけです。

 

分からない仕事はいつ覚えるのか

それは「今」覚えればいいと思います。

 

極論ですが東大生などもたくさんの知識量がありますよね。

あれは内から生まれ出たものではなく、膨大な情報を覚えているのです。

 

彼らに比べれば我々の現場監督の知識なんて半分もないでしょう。

 

覚えれば次からも仕事で使えます。

覚えましょう。

 

 

【経験】知識を覚えないから仕事が楽にならない

落ち着いてる
落ち着いてる

これどうやるの?何を使うの?

落ち着いてる
落ち着いてる

うーん、分かりません。

考える
考える

じゃあ、自分で調べたりすればいいんじゃない?

怒り 若手
怒り 若手

でも教えてもらってないと出来ません。

 

考える
考える

いやいや、学校じゃないんだから教えてくれるまで出来ないのはやめなよ。分からないなら自分で聞きなよ。

 

 

まあ、よくある光景ですよね。

学校はお金を払って教えてもらってますので、教師が生徒に教えるのが仕事です。

 

しかし、現場監督のあなたは誰かに教えてもらうためにお金を払ってますか?

払ってませんよね。

 

怒り
怒り

それも会社が育てるのが当たり前だろ!

 

たしかに一理あります。

しかし、会社や上司は教えることを専門に仕事はしてません。

 

あくまで自分の仕事をしつつですので、仕事を知らない人に「これはね、こうしてね」と親切丁寧に教えてる暇はないのです。

 

現場監督の仕事とは「建物をお金を出して買う人=顧客」の代わりに建物を建てる仕事です。

その顧客に「いや、僕教えてもらってないので建物は建てれません」なぞ言ったら、お金を払ってくれないでしょう。

 

お金をもらうと言う事は代わりに何かをしてあげることです。

仕事とはそういうものです。

 

 

現場監督は何を覚えるか

驚きネコ
驚きネコ

現場監督は現場に関する全てを覚える必要があります。

 

その膨大な情報を「全て」「今」覚えることは困難です。

 

では何を優先して覚えるべきか

それは「関係すること」を「今」覚える必要があります。

 

担当していることくらい覚えないと仕事は何年しても楽になりません。

きちんと覚えないとただ苦労しただけになってしまい、次からも苦労します。

 

逆に覚えてしまえば若かろうと経験が浅かろうと仕事が楽になります。

工事でも生活でもなんでもそうですが知っていると知らないでは大違いなのです。

 

現場監督が「今」知る必要があるのはざっくり3つあります。

 

担当業種の知識

調整力

結果

 

の3つです。

 

説明しましょう。

 

 

【現場監督の覚えること】担当業種の知識

自分が担当する工事のことは、作業員負けないくらい覚えないと楽になりません。

別に作業員と知識の勝負ではありません。

 

建物の基準を守り、顧客を満足させることの知識が大事です。

 

では具体的に何を覚えるかと言えば

建築基準法です。

 

建築基準法は国が「建物を建てる時はこの基準を守ってください」と言っているのです。

まずこれが建物を建てる上で最低限覚える・知っている必要があることを知りましょう。

 

 

次に覚えることは設計図です。

設計図は建築基準法を踏まえて、建物の情報を具体化しているものです。

 

顧客、設計、現場監督が共通してこの建物を作るという認識した図面になります。

 

いくら現場で作業員に上手に指示が出来たとしても、設計図と違うことをやればそれは間違いです。

設計図と違うことをやると後で言い訳するのにたくさんの資料必要だったり、もしかしたら壊してやり直す必要があります。

 

 

後は担当業種の知識が必要です。

コンクリートを打設するのに

 

打設する生コン量を知らない。

道具を知らない。

何をすればいいか分からない。

 

では仕事が楽になりません。

 

分からないからどう調べるのかと言えば

本を見たり

ネットで調べたり

人に聞いたり

自分の目で見たり

すればいいのです。

風の噂や突然のお告げで知識は付きません。

 

 

【現場監督の覚えること】調整力
考える
考える

調整力って、コミュニケーションの事か、苦手だな

と思うかもしれませんが、少し違います。

調整力とはお互いに納得して先に進むことが出来る力です。

 

コミュニケーション能力は会話が上手や相手に合わせることが出来るのように付き合いが上手な力のことを言います。

コミュニケーション能力だけ高くても、その場を乗り切ることが出来るだけで本質的な解決にはなりません。コミュニケーションは「人を見ている」からです。

 

人の機嫌を見て良い機嫌だったら良い建物ができるようなら、機嫌が悪かったらどうなるでしょう。

 

現場監督は良い建物を作る必要があります。

この建物を良い物にするためにどうするべきかと調整する必要があります。

 

この場合は建物を作るという目的が出来ているのでどうするべきかがはっきりします。

目的をどうすれば達成できるのかと調整すれば良いのです。

 

目的を達成できなければダメ、達成できれば良いという考えにすれば調整力は自然に付きます。

目的を意識しましょう。

 

 

【現場監督の覚えること】結果

現場監督は結果にこだわる必要があります。

というか社会人は皆そうですけどね。

 

頑張ったけど成果0の営業

頑張ったけど失敗ばかりの開発

頑張ったけど建築基準法違反の建物を建てる現場監督

 

全部だめですよね。

 

頑張りが評価されるのは学生までと聞きますが、まあ概ねその通りだと思います。

頑張りが認められるには結果を出さないと認められません。

 

工事で今からやろうとすることはどういう結果が良いのかを知らなくてはいけません。

 

どのような結果を目指すかですが「図面通り」を目指しましょう。

 

現場監督は設計図を基に建物を作ります。

別に何か新しい物を想像しようという話ではありません。

 

設計図が気に入らないからと言って、設計図と違うことをやってはダメでしょう。

現場監督の結果は図面通りかどうかなのです。

 

 

よく現場監督は経験が長いから大丈夫と勘違いされる場合がありますが、実はそうではありません。

経験が長い=すごい ではないのです。

 

若くてもしっかり勉強して知識を身に着けている人は経験が長い人より仕事が出来ます。

それは正しい知識を持っているからです。

仕事が分からない、経験が少ないからだと言い訳するくらいなら覚えればよいと思います。

 

 

現場監督のまとめ

覚えるのが早ければ早いほど楽が出来る
目的を持って動くことで結果がブレない
楽したければさっさと知識を付ける

 

現場監督が覚えることは膨大ですが無限ではありません。

現場監督は管理するために必要な知識は身に付けましょう。

 

 

 

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