【現場監督の試練】面倒な飲み会の断り方と断れない時の対応

人間関係
笑顔
笑顔

飲みに行くか?

ああぁ~、面倒だけど断るのも後で面倒な時がありますよね。

大体、上司と行ったところで説教半分自慢話半分なんですからまあ、面倒です。

 

断り方と断れなかった時の対応を考えてみましょう。

興味がある方はご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ
・飲み会が面倒
・お金がかかるのが嫌だ
・自分の時間がもったいない

 

この記事で伝えたいこと
・飲み会を断るためには自分のスタンスを決めよう

【結論】まずは自分が飲み会をどうしたいかを決めよう

飲み会と言われて良いイメージをする人と悪いイメージをする人がいます。

 

良いイメージの人は上司の話が聞ける。仲良くなる。ただで飲める。新しい出会いがある。

などありますが

悪いイメージの人は上司からの説教がある。上手く話せない。お金がもったいないとなります。

 

今回は飲み会を断りたい側の方の考え方です。

 

まずは自分がなぜ、飲み会を断りたいのかをはっきりさせましょう。

・人の自慢話なんて聞いてもつまらない

・酒の席で盛り上がれない

・お金がもったいない

大きくはこの辺の理由かと思います。

 

この理由を元に断り方を考えましょう。

 

しかし、飲み会を断るということはお誘いを断るということです。

相手側からすれば誘いを断られて良い思いをする人はいません。

それでも断るという、強い意志が大事です。

 

断り続ければ、次からも誘われなくなります。

誘ってくれなくなったとすねるのは間違いです。

誘っても参加し続けなかったのですから

 

 

【経験】中途半端な断り方はダメ

行けたら行きます。

行けるかどうか分かりません。

ちょっと返事は待ってもらえますか。

 

私も何度か幹事をやったことがありますがこの辺の返事が一番困ります。

 

建設現場は9割ほど男性で構成されています。

男相手ならはっきり言った方が嫌われなくて済みます。

 

誘う側からすれば、はっきり言ってダメならダメと言ってほしい

人数によって店に入るか決めなくてはいけないし、店の予約も取らなくてはいけません。

 

あいまいにして返事を遅らせれば遅らせるほど印象は悪くなります。

本当に行きたくないならはっきりと断りましょう。

 

 

【問題点、解決策】飲み会の断り方

飲み会の断り方ですが自分が嫌な理由をそのまま言ってもお互いが嫌な気持ちになります。

断るにしても丁重に断りましょう。

 

断り方は何パターンかあります。

1、先約があって行けないことにする。

2、家庭の事情で行けないことを言う。

3、金銭的な理由で断る。

4、あまり飲み会は好きではないことを言う。

5、シンプルに断る。

 

では一つ一つ説明しましょう。

 

【現場監督の飲み会の断り方】1、先約があって行けないことにする。

ちょっとその日は先約があって、申し訳ありませんがお断りさせていただきます。

まあ、無難に角が立たない言い方ですよね。

 

しかし、そんなに毎日予定があるわけでもないですし、1か月先とかの予定を断るには無理がある言い方になります。

この方法は直近の場合に断れる方法です。

 

ただ、飲み会の日に残業したり、違う飲み会に行くのは明らかにおかしいので行くようなフリをしなければなりません。

本当に先約があるならいいですが、なくても先約があるフリをしましょう。

 

 

【現場監督の飲み会の断り方】2、家庭の事情で行けないことを言う。

家族の事情で行けないこともあれば十分な断りの理由になります。

例えば妻が飲み会に行くことを良しとしないと言ったり、子供が熱を出していたり、両親の介護が必要だったり、明日は朝から車を運転するから飲めなかったりすればいいのです。

 

言われた側もそれ以上はプライベートなので突っ込んできません。

たまに突っ込んでくる人がいますが、同じことを言えばいいのです。

 

とは言え、家庭の都合ばかり言っているとあなたの意思はどこにあるのかとなりますので毎回毎回家族を理由には断り続けれません。

 

 

【現場監督の飲み会の断り方】3、金銭的な理由で断る。

お金がないことも十分な断る理由になります。

今月はお金がピンチなんで、奨学金を返さないといけないんで、お金を貯めてるんで

 

こう言われてしまうとなかなか誘いづらさがあります。

もしかしたら一番角が立たない言い訳かもしれませんね。

 

 

【現場監督の飲み会の断り方】4、あまり飲み会は好きではないことを言う。

飲み会が好きじゃないとはっきり言わず、

お酒が苦手で遠慮させていただきます。

と言えば誘う方はなかなか誘いづらいです。

 

そんなこと言って家で酒を飲んでいるようなことを言ったらいけません。

 

嘘をついてまで断ったと思われます。

そうなると嘘つきのレッテルを張られますので気を付けましょう。

 

 

【現場監督の飲み会の断り方】5、シンプルに断る。

ちょっと今回は遠慮させていただきます。

まあ、この一言で十分っちゃ十分なんですけどね。

 

誘う方も、「あ、そう、じゃあ今回は不参加ね」で終わります。

なんで?と聞いてくる人もいますが、「すみません」の一言で終わらせましょう。

余り深追いしてくる人はいません。

 

今回は飲み会を断る話でしたが、自分の立ち位置をはっきりさせないと前は誘ってくれたのに今回は誘ってくれないともやもやします。

根本的な話ですがあなたの都合で飲み会を開くわけではありません。

飲み会をしたい人が参加しそうな人、参加させたい人に声をかけるのです。

あなたが参加しなさそうなら声をかけられません。

 

たまに参加したいなら「また今度誘ってください」とでも言いましょう。

 

 

【無常】どうしても断れない時

どうしても飲み会を断れない時があります。

それは

客先相手の場合

忘年会などの行事の場合

言い訳が出来ない場合

の3つです。

 

なぜ断れないのか

その時どうすればよいのか

を考えてみましょう。

 

飲み会での対策

飲み会での鉄則は基本的に「聞く」ということにあります。

酒を飲んでて楽しく話したいのは皆一緒です。

 

盛り上がればいいですが、自分ばかり話していても相手は退屈してしまいます。

共通の話題や仕事はどうですか?などを探って相手が気持ちよく話せればそれでいいと思います。

 

ただ黙っていてはダメですよ。

きちんと相槌をしたり、次につながるような話し方をしなくてはいけません。

難しいかもしれませんが社会人たるもの、飲み会も付き合いの一つです。

 

 

【現場監督の接待】客先相手の場合

客先相手に飲み会を誘われて断ってはいけません。

時間外で残業代は出ないですが、お金を払ってくれる大事な人です。

 

まさに営業ですね。

 

もし、客先のお誘いを断ると金銭面でお金の払いが渋る可能性や、完成度の高い水準を要求されたり、会社のイメージが悪くなったりします。

我々の給料の元となる人達を大事にしないと次から仕事がもらえなくなる可能性すらあります。

失礼のないようにしましょう。

 

 

【現場監督の接待】忘年会などの行事の場合

忘年会などは年間の行事で決まっていてスケジュールが合わないと言い訳出来ない場合が多いです。

それでも断る人やサボる猛者もいますが、それは置いておきましょう。

 

忘年会などでまずいのが仲の悪い人や上司軍団に囲まれることです。

そうならないために「席の位置」が非常に重要です。

 

後になればなるほど、偉い人の周りは空いている可能性が高いです。

誰も説教なぞ聞きたくないですからね。

 

なので席が3割くらい埋まったらどこが自分の居心地のいい場所か見極めて席を確保しましょう。

ここで上手く仲の良い人とすわれればその日は楽しいでしょう。

ダメだったらあきらめましょう。

 

 

【現場監督の接待】言い訳が出来ない場合

お金が無いんで・・・

と断ったけど、じゃあおごってやると言われたらもう断れません。

 

お酒が好きじゃない・・・

と断ったけど、飲まなくていいし食べればいいじゃないかと言われたらもう断れません。

 

家族が・・・

家族が旅行に行ってるって聞いたから誘っているんだけどと言われたらもう断れません。

 

もうあきらめて飲み会に参加しましょう。

時間が過ぎれば勝手にお開きになりますので、なんでこんな目にと考えず出来るだけ楽しめるようにしましょう。

 

 

私の考えですけど飲み会は面倒ですけど嫌ではないです。

普段は行きませんが、どうしても行くことになれば楽しみます。

 

せっかく自分の時間を使っているのですからどうにか楽しむことが大事です。

社会人なので飲み会の楽しみ方も覚えましょう。

 

 

現場監督のまとめ

飲み会を断り続ければ誘われなくなる。
断り方もきちんと考えよう
嘘をつくなら突き通すくらいやれ

 

最近はコロナの影響もあってかすっかり飲み会自体もなくなりました。

そもそも「飲みにケーション」なんて飲まないとコミュニケーション出来ないのが間違っているんです。

飲み会は行きたい人だけ行く時代になりつつある気がします。

 

今日も一日ご安全に

 

 

↓ボタンを押して応援よろしくお願いします。


建設・不動産業ランキング

 

 

コメント