【現場の常識】溶接の光を見ると失明します。

安全管理
笑顔
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溶接の光ってきれいだな

なんて思っちゃいけません。

最悪失明しますよ。

 

理由を説明します。

興味がある方はご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ
・溶接の光を見ていたい
・溶接の光ってきれいだよね
・溶接の光で失明。そんなばかなって思う

 

この記事で伝えたいこと
・溶接の光は紫外線です。目に毒です。

【結論】溶接の光は見てはいけない

溶接の光ですがきれいだと思って見てはいけません。

あれは強烈な「紫外線」です。

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギー の 高い光を指します。

日焼けするのも紫外線が原因です。

強烈な光が目に入ることで目が炎症を起こし、最悪失明することもあります。

十分に気を付けましょう。

 

 

【現場の知識】溶接の光をなぜ見てはいけないのか

溶接の光を見てはいけないことは何となく知っているがなんでだろう

 

溶接の光は強烈な紫外線の光だからです。

 

目が強烈な紫外線を浴びると角膜などが傷ついて炎症を起こします。

そのまま更に見続けると水晶体なども傷がつき、炎症を起こします。

調子にのってまだ見続けると視力の低下、最悪失明になる可能性があります。

 

溶接の紫外線は太陽の光とは比較にならないくらい強力です。

というか太陽の光の紫外線は地上にそこまで落ちてきません。

 

太陽も直視できないくらいなのですから、溶接の光なんて直視してはいけませんよ

 

 

【問題点、解決策】溶接に関する安全作業

考える
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溶接の光を見てはいけないのは分かったけど、何すればいいのか

我々は現場監督ですから自分の安全はもちろんのこと、作業員の安全にも気を使わなくてはいけません。

 

たまに作業員で溶接用マスクをしないで溶接をしている人がいますが、そのような人を注意しましょう。

 

溶接作業は有資格作業です。

資格取得の時に必ずマスクをすることと指導があるはずですので、それを守らせましょう。

←溶接用マスク

 

もし、マスクをしていなく作業員が目が痛いと訴えていたら「労災」になります。

自業自得なんでしょうが、現場監督もなぜきちんと指導しなかったのかと責任問題にもなります。

 

良くも悪くも現場の安全を守るのが現場監督の仕事ですので

人の事だから、プロがやっているから

と他人事のように思わず、今日も危険な作業を安全にしていきましょう。

 

 

現場監督のまとめ

溶接の光を直接見てはいけない。
溶接用の保護具を作業員に着けさせよう。
現場の安全は現場監督が守ろう。

 

溶接の光は何となく見てはいけないと感じていたでしょうが、実は結構危険なことなんです。

視力が悪くなりたい人なんていないと思います。

 

今日も一日ご安全に

 

 

 

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