【現場のコロナ対策】コロナにかからないためにやる3つのこと

生活向上
笑顔

ソーシャルディスタンス♪

何となく今の世の中で使っていますが、いまいち意味を理解してない気がします。

 

今現在コロナに対して特効薬はないため、コロナにかからないように自己防衛をしなくてはいけません。

建築現場でも同じです。

 

どんなことをすればいいの?

説明しましょう。

 

この記事はこんな人におすすめ
・現場のコロナ対策が分からない
・ソーシャルディスタンスってなんだ?と思う
・コロナなんかにかからないでしょうと思う

 

この記事で伝えたいこと
・コロナは特効薬のない未知の病気です。気をつけましょう。

【結論】不要な接触を控えて清潔でいましょう。

考える
考える

コロナは怖いけど、どうすればいいのだろうか

 

コロナは目に見えないウィルスです。目で見ての対応は出来ません。

しかし、ウィルスというのがどういう風に感染していくかは分かります。

 

コロナウィルスは「飛沫感染」が主な感染経路と言われています。

飛沫感染とはツバや汗などの体から出る水分が飛んで感染することです。

 

よく歌○伎町などで感染が多いと感じるのはまさに汗と汗のぶつかり合いとしているからです。

逆にいえば汗やツバが飛び交わないところでは感染のリスクは抑えられると言う事です。

 

では建築現場ではどのように対応すればよいかというと

人にツバを飛ばすようなことはしない

身の回りの物を良く拭く

清潔でいる

この3つを意識して働きましょう。

 

ちなみにソーシャルディスタンスとは

社会的な距離のことを言います。

 

いつもは仲良くしていたけど、この期間は少し離れましょうと言う事です。

建築現場の中では中々難しいですね。

 

 

【聞いた話】現場監督もコロナウィルスにかかっている

落ち着いてる
落ち着いてる

現場監督はコロナにかからないだろう

意味の分からない自信はやめましょう。

 

現場監督もコロナにかかります。

仕事をしていると実際にコロナに現場監督がかかった噂は聞こえてきます。

 

理由は「飲み会」だそうです。

飲み会はお酒を飲んでいい気分で説教して人に絡むという、まさに感染経路です。

誰が誰に移したか分からないのが非常に厄介です。

 

しかし、その後の話を聞いてみると飲み会に参加した人の多くが感染しているわけではなく、2次会にキャバクラや風俗に行った噂を聞きます。

まさに汗と汗のぶつかり合いをしてきたのでしょう。

 

現場で気を付けていても自分の生活を気を付けていなければ感染は防げません。

コロナ前の生活通りに出来なくてストレスが溜まるのは皆一緒です。

この状況下でどのように楽しむかを考えて行動をしましょう。

 

 

【問題点・解決策】現場でのコロナ対策考える

←人任せではコロナを防げません。

 

自分の生活は各自で管理しなくてはいけませんが、現場でのコロナ対策はいくつか出来ます。

現場では先ほど紹介した

人にツバを飛ばすようなことはしない

身の回りの物を良く拭く

清潔でいる

をやりましょう。やらせるようにしましょう。

自分のためだけではなく、人のためにもやりましょう。

では説明します。

 

 

【現場のコロナ対策①】人にツバを飛ばすようなことはしない

建築現場で汗をかくなというのは無理ですが、ツバを飛ばすなは出来ます。

 

マスクを着用すれば良いのです。

マスクはコロナに「うつされない」と「うつさない」の両方が期待されています。

 

実際にマスクをしてた人としてない人では感染率が違うようです。

コロナの潜伏期間は約2週間です。

もし自分がコロナにかかっていて、その間に誰にうつしたか分からないようでは家族や仕事仲間が心配です。

暑いとは思いますがマスクを着用してコロナ対策をしましょう。

 

 

【現場のコロナ対策②】身の回りの物を良く拭く

コロナはウィルスです。

目に見えませんが生きています。

一般的にウィルスは2~3日は空気中でも生きているらしいので、私たちの身の回りの物についているかもしれません。

 

手に付くくらいなら感染はしないですが、その手で目をこすったり食事をして口に入れば、あっという間にコロナウィルスが体内に入ってしまいます。

 

そうならないために、

いつ誰が触った物か分からないものは触らない

使うものは出来るだけ拭く

手にコロナウィルスが付いているかもしれないと意識する

このようなことをやるだけでも感染はしづらくなります。

 

 

【現場のコロナ対策③】清潔でいる

仕事が終われば皆さん家に帰りますが、帰ってからすぐにお風呂に入りましょう。

 

仕事中もコロナウィルスが体に付着しているかもしれませんし、帰りの電車でもありえます。

晩御飯で食べた立ち食いソバ屋でも感染するかもしれません。

 

どこも行くな、何もするなでは人生つまらないので束縛は出来ませんが、帰ったらすぐに体を洗い流しましょう。着た服も洗面所に置き、何日も着ないように心がけることです。

 

身体に付いているウィルスは洗い流せます。

家中をウィルスだらけにするかも!?と言う意識があれば、帰ったらすぐにお風呂に入りましょう。

 

 

このようなことが現場を通じて出来るはずです。

感染が広がれば広がるほど、制限は大きくなります。

 

もしかしたら仕事がなくなるかもしれません。

皆さんの活動によって今後が変わります。

 

 

現場監督のまとめ

現場でコロナ対策をしよう
現場監督でもコロナにかかる
コロナが広がれば制限が大きくなる

 

コロナはまだまだ未知のウィルスです。特効薬もありません。

でもそのうちすごい人がすごい薬を開発してくれるはずです。

それまでの辛抱です。

頑張りましょう。

 

今日も一日ご安全に

 

 

 

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