【現場の業務】仕事を人に振る時は一覧表を作成しましょう。

【現場の業務】仕事を人に振る時は一覧表を作成しましょう。 効率・時間短縮
考える

仕事がたくさんある。誰か手伝ってくれないかな

現場監督は仕事がたくさんあります。

でも全員がそうではありません。

 

仕事をどう振ればよいのか分からない人!

説明しましょう。

この記事はこんな人におすすめ
・仕事がたくさんある
・自分一人で仕事をしている気がする
・どうしてこんなに忙しいのに誰もやってくれないのかと思う

 

この記事で伝えたいこと
・仕事を人に振るには一覧表を作ると簡単で分かりやすいです。

【結論】言う、聞くでは人に伝わりづらい。「見せる」ようにしましょう。

悲しい
悲しい

なんで皆こんなに忙しいのにあれもこれもやってくれないのか

そんなことを心の中で思っていても意味はありません。

言うなり聞くなり、「見せる」なりしなくては人は分かりません。

 

言って人に仕事を頼むのは良いですが言い間違い聞き間違い、又は指揮命令関係ではないと言って上手に仕事を振ることが出来るか微妙なところです。

 

そんな時は仕事を一覧表にしましょう。

 

一覧表には「今自分が何をしているのか」ではなく、「現場として何をしなくてはいけないのか」を書きましょう。

簡単に書くと以下のようなことです。

仕事リスト見本のサムネイル

このように大分類、件名、内容を記入して責任者、担当者、期日を入れましょう。

コツとしては現場は何をしなくていけないのかを強調することです。

 

誰が!?と言い出すと俺が俺がと言う人はなかなかいません。

まずは何の仕事をやらなくてはいけないのかを先に記入して、その後に誰がやるのかを決めましょう。

 

誰がやるのかを決める時に責任者と担当者を決めなくてはいけません。

2人でやる必要のないこともありますが、2人を担当にすると責任者に迷惑をかけてはいけない。担当者のやることを管理しなくてはいけないとなり、自ずと動き出します。

もし、一人だったら忘れていた。忙しくてと言う言葉が出てきますので2人以上で仕事をやってもらうのが良いでしょう。

 

最後に期日を決めなくてはいけません。

期日が無ければズルズルどんどん先延ばしになるだけです。

 

基本的には仕事に対して全ての責任者、担当者、期日を入れて関係者と相談しましょう。

もし、責任者、担当者、期日の欄が白紙の場合はその時の偉い人に好きに振り分けられます。

 

そうなると大体、仕事が偏りますので自分の仕事が少し軽くなるくらいで、一度割り振ってみましょう。

仕事は平等である必要はありません。あなたはこの一覧表を作った。皆がやる仕事を管理するという仕事がありますのであなたの仕事は他の人の5割くらいでもよいのです。

 

このようなことを考えられる人は現場では貴重です。

考えられても統率しようとする人はもっと貴重です。

これがマネージメント力ですね。

 

この仕事をまとめる力が無ければ偉い地位に行くのに遅くなります。

やる気なし
やる気なし

別に偉くならなくてもいいや

そういわず偉くなってもやることは似たり寄ったりです。

同じ時間で高い給料が貰えればよいではないですか。

 

仕事でも一覧表を作ると仕事のミスが少なくなります。

全部が分からないと一覧表ができないと思わないでください。

全体の5割でもいいのです。

 

仕事の一覧表を作るのは仕事量を把握し、皆と共有することにあります。

作るのなんて30分もかかりません。

仕事の一覧表を作って、皆と共有して、皆で仕事をしましょう。

 

 

現場監督のまとめ

仕事の一覧表を作って皆で共有しよう

 

 

今日も一日ご安全に

 

 

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コメント

  1. 暇な時によく見させて頂いています。
    そういえば・・・というような気になっていた記事が沢山あり助かります。
    フリー素材と現場猫の使い方が面白すぎて笑ってしまいます!

    • お疲れ様です。
      当サイトの初めてのコメントありがとうございます。
      あまりにもコメントが無さ過ぎて、コメント機能が壊れているのかと思いました。

      今後もそういえば・・・と思うような記事を更新していきます。
      よろしくお願いします。